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雪の日に、480円で心も身体もぽっかぽかになる方法

 

どぉも、ボーノです。
近所の銭湯に行き、「心も身体もぽっかぽか」になってきました。

 

今日は東京でも珍しく
しっかりと積もるほど雪が降りました

東京の雪は水分が多いので
道がびちゃびちゃ

上京したての頃、雪が降った日に
なぜ東京の人は傘をさしているんだろうか?
と不思議でしょうがありませんでしたが
今なら理由がわかります
(僕は福島県出身です)

 

雪の影響で
急遽、友人が泊まりに来ました

僕が帰宅する前にもう家に着いていて
相方と盛り上がって話していました

僕の方はというと
仕事を終えて、雪降る中帰ってきたせいか
すっかり身体が芯から冷えてしまい
いくら暖房をかけてもあったまった気がしない…

寒い…。

そんなとき、ふと
気になっていた銭湯が
近所にあったことを思い出しました

友人と新規開拓
イベントのようでなんだかワクワクしました

雪の中、友人と「寒いな今日は」と言い合いながら
10分ほど歩いたところに
ありましたありました、銭湯

入り口からとっても良い感じ

靴を靴箱に入れて
ガラガラ〜と戸を開けると
「はい、こんばんは〜」と番台のおばちゃん
声をかけてもらえるのがなんだか嬉しい
「こんばんは!」と笑顔で挨拶して、480円を払って中へ

脱衣所も昔ながらの雰囲気がそのまま
なんだか心をくすぐられました

風呂には立派な富士山の絵があって
これぞ銭湯!
と気持ちがたかぶりました

 

銭湯のお湯はアッツアツ
今日のように底冷えする日にはもう、もってこい

ここのお湯は、これまで
たくさんの人をこうして温めてきたんだろうな〜

これ以上のしあわせはない

友人と「最高だなこれは〜」と言いながら
ゆっくり足をのばして
ほくほくになるまでつかってきました

 

血流が良くなって
張っていた肩や腰も緩みました

 

ボーノ
ボーノ

なんて最高なんだ、銭湯

 

脱衣所の棚に一つだけ
お風呂セットが5つほど並んでいる棚がありました
きっと常連さんの棚ですね

 

ほくほくの熱が逃げないように
しっかり着込んで
外へ

 

湯船につかっている時はもちろん
温かくてしあわせだったんですが
この冷たい夜風にあたりながら
ほくほくの身体で歩く夜道がたまらなくいい

友人とも自然と会話が弾みます
ほんの10分の道のりですが

「今日こうして、銭湯にこれてよかったね〜」
「寒い日の必殺技見つけたな。笑」

なんて笑いながら歩く
この時間が何よりも心を温めてくれた気がします

 

480円でこの気持ちは贅沢すぎるぐらいしあわせでした
心も身体もぽっかぽか

こうやってこれからも
日々あたたかい気持ちで生きていきたいです

 

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この記事を書いた人

30代、夫婦二人暮らし。日々、誰のためでもなく、自分がいかに「ほのぼの」暮らすかを追求して楽しんでいるミニマリストです。週末は珈琲の焙煎をしています。このブログでは、そんな僕の「ほのぼの生活」を記録していきます。

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