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「ときめき」と過ごしてみる【Joy at Workレビュー】

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どぉも、ボーノです

付き合って9年になる相方には「ときめき」より、「安心感」を感じる今日この頃ですが
(出だしからなんだかぶっ飛ばされそうだ)

ミニマリストになって、「片づけ」がどうやら僕の人生に
大きな影響をもたらしてくれていることは間違いないと確信しはじめ
こりゃあ「片づけ」と言えばこの人だろうと
今更ながら、こんまりさんの本を手に取ってみました


 

 

読み始めてすぐ、自分でも面白い変化がありました

自分の家ではないからと
無頓着だった会社のデスクを整理整頓

会社でもモノが少ないので
散らかってはいないけど
家と違って「お気に入りの〇〇」なんて置かないし
こだわりもしませんでした

でも、ちょっとした文房具の配置に気を配ったり
書類のしまう場所を使いやすく工夫してみるだけで
仕事のモチベーションがぐんと上がりました

恐るべし、ときめきパワー

デスクの上に何もなく
スッキリした状態は
気持ちがいいです

 

 

この本で心に突き刺さった言葉があります

仕事にもっとも多くの喜びをもたらす鍵は、ときめきを感じる行動に時間を割き、
そうでない活動の時間を減らす

なんだか会社で仕事をしているときの自分
最近、生き生きしてないな
でも会社ってそんなものなのか…

と思っていたときに

友人から珈琲の注文が入り
時間も忘れて焙煎に没頭しました
珈琲を渡して笑顔になってくれたとき
何にも変えがたい喜びがありました

あ、ときめきってこういうことか
こういう時間を増やしていけばいいのか

この本の言葉がスッとはいってきました

 

そして、会社で仕事するときに
自分の考え方を一つ変えてみることにしました

「会社だからどうにもならない」
ではなくて、会社のデスクの整理整頓のときと同じで
自分がときめかない時間に時間を使うのを辞めてみよう
シンプルに考え、とりかかってみました

この時間は、自分にコントロールできることか、できないことか

掘り下げて考えて
できないこととは一旦距離をとりました

そして必要のないことは、これを機に辞めてみたり
上司に一旦相談してみたり
どうしても致命的だなというものになりうるのであれば
転職も視野に入れてみたり

複雑にしていたのは
いつも自分だったなと
気づかされました

 

忘れかけていた「ときめき」は
かけがえのないものでした

子供の頃はそういえば「本能」の赴くままに
生きていたのに
大人になって
1番そのワクワクするパワーを使わずに
過ごしていたなと

明日はどんなときめきを得られるか
今日はそんなワクワクと一緒に布団に入りたいと思います


 

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