手元に残らないからこそ、受け取れるもの

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「婚約指輪はいらないから、現金が欲しい」
と、なんともダイナミック発言をくりだし
僕の固定概念を破壊してくれた相方との結婚生活も
昨日で丸3年となり、4年目に突入した
(相方の方がミニマリストの素質があるのでは?笑)

結婚記念日には毎年
決まったお花屋さんで、花束をつくっていただき
プレゼントする

ディズニー映画の
ファインディングニモに出てくる
ドリーにそっくりな相方さん

毎年、ものの見事に忘れていて
外人並みのリアクションをくれるので
渡すこちらも、とってもやりがいを感じられ
嬉し楽しいイベントの一つとなっている

結婚当初は、「モノなど形に残るもの」
の方が喜ぶのか?
と記念日に贈るものを考えていたが
「部屋に生花がある生活っていいよね」
と、一緒に生活している中で
相方が発した何気ない一言に
「コレだー!!」とビビッときて
花束を贈ることにした

(また、自分がミニマリストになり
 モノを増やしたくなかったことも少しばかり
 あったり、なかったり…笑)

お願いしているお花屋さんも
とっても素敵な方で
毎年お会いするのが楽しみになっている

母の日や、友人へのお祝いの際も
度々お願いしているため
顔を覚えてもらえて
とてもフランクに話してくれるお花屋さん

以前、花束を受け取りに行った際
「なぜ”花”だったんですか?」
と聞いてみたことがあるのだが

「生のものは、無くなるからいい。
 だから儚くて、美しい。
 その魅力に取り憑かれたんです。」

そう照れ笑いする顔が
今でもとても印象的で、忘れられない

形として残るモノもいいけれど
無くなってしまうからこそ
大切にできる”今”がある

ダイニングテーブルや
相方の仕事部屋に飾られた花を見て
今年も二人笑顔で迎えられ
しあわせだな〜
とほのぼの、日向ぼっこしながら
心穏やかに、昨夜のことをふりかえる

花はいずれ枯れてしまうけれど
この思い出は僕の心の中に
これかも色鮮やかに残っていく
そう思った

「手元に残らないから、いい」
そんな価値観を与えてくれた
お花屋さんにも、心から感謝

モノ、コト、ヒト
との付き合い方が
また一つ、上達した気がする

ちなみに婚約の際は
「現金は今後共に歩んでいく過程で生み出すので
 僕の自己満に付き合ってください」
と、婚約指輪を手渡しました

なんだかんだで、このときも
外人並みのリアクションで
承諾をいただき、今に至ります

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この記事を書いた人

30代、夫婦二人暮らし。日々、誰のためでもなく、自分がいかに「ほのぼの」暮らすかを追求して楽しんでいるミニマリストです。週末は珈琲の焙煎をしています。このブログでは、そんな僕の「ほのぼの生活」を記録していきます。

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