Instagramのリールにて
焙煎所での暮らしの様子を更新しました。
僕のせいで女性同士が揉めてしまいました。
派遣先(介護)のおばあちゃん利用者さんから
毎日のように
「いい男だな〜」
と言ってもらえる僕
ところが、それを聞いた
別のおばあちゃん利用者さんが
「みんなの前ではしたない。品格を疑う」
と、本気でご立腹。
争いごとは苦手なので
「僕がいい男なばっかりに……本当にごめんなさい」
と真顔で謝ったら大爆笑されて
「本当だよ!もっとグレード下げてもらえる?」
と笑顔で許してくれました。
以前の働き方ではまったく活きなかった
このふざけた発想で、今は誰かを笑顔にできるように
自分がやってて心地よくて
自然と人の役にも立てて
やればやるほど自分も、嬉しくなること
そんなものが少しずつ、僕にも生まれてきました。
何者かにならなくていい
こういうことで、いい
いや、こういうことが、いい。
今回の出来事を通して考えた
僕が手放した「仕事観」については
noteのマガジン「ほのぼの奮闘記」にて
もう少し詳しく綴っております。
▼記事の続きはこちら


▼noteにてエッセイマガジン「偏愛人間図鑑」公開中
僕には、どうしようもなく好きな人たちがいる。
正直、理解できないことが多い。共感できるかも怪しい。真似したいとも思わない。
それでも、なぜか無性に会いたくなる。
それはきっと、いつの間にか凝り固まった僕の固定観念をぶち壊し、新たな気づきや視点を与えてくれるから。
このマガジンは、そんな「愛すべき偏りを持った人たち」の記録です。
少し不思議で、でもどうしようもなく魅力的な人たちとの出会いを通して、世界が少し広がるような、そして最後には心がほのぼのしてくるような、そんなエッセイを書いていきたいと思います。


▼ほのぼの生活の「奮闘記」はこちら
日々「ほのぼの」するために試行錯誤したあれこれや、今後の企みをありのまま綴っています。
直近では、正社員を辞め、月の半分だけ派遣仕事、あとはやりたいコト(エッセイと珈琲)をすることにした
「複業生活」についての奮闘記を綴っています。












