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自分に合う形で「ミニマリズム」を取り入れる

ミニマリスト モノ

 

どぉも、ボーノです。
日々、いろいろなことで「ミニマリズム」をとりいれていこうと
考えております

今宵は、髪の毛のミニマル化を企んでおりました

 

手に入れたのは、パナソニックの真っ白なバリカン
見た目にとても惹かれました
そして、水洗いできるところも助かります

 

ミニマリストなので、
「髪の毛もミニマルに!」
ということで
こちらのバリカンでボーズに…しません。笑

 

実はちょっと本気で考えた時期がありまして
1回ボーズにしてみたことがありましたが
髪の毛をミニマルにしたときに僕は以下の3つを失いました

 

①相方からのトキメキ(元々そんなになかったけれど)
②自分のワクワク
③美容師さんと話す時間

 

①②はなんとなく予想はしていましたが
髪の毛にお金がかからなくれば、ふりきれるのでは…?
と思いやってみたら
全然真逆をいきました

相方には、朝顔を合わせるたびに
「やっぱり似合わないよ」
と髪が伸びるまで言われ続けました

そして
お金がかからなくても
誰も僕の髪の毛を気にしていなくても
僕がなんだか嫌になりました

単純にボーズが似合いませんでした

ボーズにした次の日、会社ではびっくりされて
部長には「やぁ、初めまして!」
と言われたのは面白かったんですが
ちょっとそこだけのためにボーズにはできないなと…

そして思いの外、大きかったのが

③美容師さんと話す時間 でした

僕は美容師さんと髪を切りに行った際に
いろんな話をするのですが
その時間を失ったときの
喪失感が思った以上に大きかったんです

あぁ、髪が無いと会えないのかーと…

そのとき
髪を切りに行っていただけではなく
話しに行っていたんだな〜ということに気づきました

人としてとても魅力的な美容師さんで
会うたびに良い刺激をいただける方

僕にとって美容師さんに会いに行く時間は大切な時間なので
そこは削れないなと

そしてやっぱりボーズは似合わないから…

 

それなのに、じゃぁなぜバリカンを買ったのか

ボーズとまではいかずとも
刈り上げ部分だけ自分で整えて
行く頻度を調整することにしました

全体的な髪の長さは
髪型的にそんな大きな変化は必要ないかなと
ただ、刈り上げ部分はとにかくあっという間に伸びる
まるで芝生

そのままにしてしまうと本当にボサボサで
気になってしまうので
その部分を自分でとり、行く回数を調節することに

1ヶ月に1回行っていたものを
ヶ月に1回にすることで

美容師さんに会えなくなるわけでは無く
こちらも毎月かかっていた固定費を少し減らせます

いい塩梅

0か100かの究極の選択も大事だとは思うのですが
自分に合うやり方で
良い部分を少し取り入れてみるというのも一つの手かと

ボーズ全然似合わないし…

 

 

誰かがやっている良いアイディアを取り入れさせてもらいながら
自分に合うやり方に落とし込んでみる

それが長続きのコツなのかなと
髪の毛を触りながら思ったボーノでした

 

 


 

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