本・映画

片づけることで「片づくこと」は、部屋だけじゃない【Joy at Work レビュー】

本・映画

 

どぉも、ボーノです

先日、「こんまりさんの本を読みました」と1記事書きましたが
もう一つ大事な気づきがあったので備忘録

 

よし、ミニマリストになろう
と思い立って
片付けをして
僕の中で大きかったこと

部屋が片づいたのはもちろんなんですが
自分の内面がものすごーく、片づきました。

この感覚がJoy at Workにしっかりと書かれていて
あぁ、なるほど!そういうことだったのか!!
と、とても腑に落ちました

片づけを通してモノと向きあうことは、自分の過去と向き合うことです。
中には、買ったことを後悔するようなモノや、そんな選択をしてきた自分が
恥ずかしくなるような場面もあるはずでしょう。
でもそうした感情ときちんと向き合い、
「こういうモノは私に必要ないということを教えてくれてありがとう」
と手放し、一つひとつの過去の選択を自分で認めてあげること。

この文を読んで
そうか、僕は片づけを通して、過去の自分の選択を
見ないフリせず、真っ向から受け止め
失敗したことも含め消化したんだなと気づけました

あの片づけの後の身軽さは
モノを手放したからだけではなくて
そこに付随していた、さまざまな過去の自分の想いを手放したんだな

 

おもしろいことがここ最近ありまして…

僕は数年前、本当にもう全部何もかも嫌だーと思っていた時期がありまして
もう二度と会いたくない
と思っていた人もいました
そういう人に最近たくさ会うんです、びっくりするぐらい。笑

たまたまなんですが

でも、会ってみたら
あの頃の自分の受け取り方が、過敏すぎたところもあったんだな
とか
知らなかっただけで、あの人はとても大変な時期だったんだなー
とか
思うことはそんなことばかり

そして久々にこうして会えて
笑顔で話すことができて
ちゃんと「過去」にできて

あぁ、会えて良かった

と思えている自分もいる

これってきっと、過去の自分の想いを整理整頓できたからだな
としみじみと

 

お気に入りの場所を
ひとつひとつ拭き掃除

モノは定位置へ

モノが片づくと
自分の想いも片づく

あまり多くの感情はコントロールしきれないので
モノも自分が手をかけれる分だけにする

これが自分を整理整頓するコツだなと
最近少しわかってきました

 

日々のあれこれ
過去のあれこれで
ごちゃごちゃといろんな想いでお腹いっぱいになっていませんか?

整理整頓しちゃいましょう

 


 

 

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