日常

「怠惰」とは身内のような付き合いを

ミニマリスト 日常

 

どぉも、ボーノです。

何かにつけて
やらない理由を見つけてくるのが上手な自分

もはや「あっぱれ」と言いたくなってしまう
今日この頃です

 

忙しくて時間が無いと
「時間が無いからあまり出来ない」となり
かと言って
ゆっくりする時間があると
「時間がたっぷりあるから今はこのぐらいにして
後でゆっくりやればいい」と言って出来なかったり…

僕は本当に怠惰な生き物です

 

 

そこに対して
「今日もできなかった、僕はダメな人間だ」
「こんなこともできないようでは、何もできない」
と一喜一憂して
勝手に自信を失い、その修復に時間を費やすのが
バカらしく思えてきました

 

それならいっそのこと
身内との距離感のように
「もう、そういうもん」
と受け止めて

怠惰が「よう、元気か?」
と身内のおじさんのように話しかけてきたと思って
良い関係を気付こうと

 

 

部屋に余計なモノがなくなり
スッキリしたおかげで

「どうしようかな」
「こうした方がいいんじゃないか」
「次は何をしようとしてたんだっけ」
「あれ、こっちも手をつけた方がいいかな」

そんな迷いも少なくなり

怠惰が遊びにきたときも
すっと寄り添えるようになりました

 

シンプルだから
「やるか、やらないか」
に自然となる

 

後は自分と向き合うだけで
パッと行動に移せる

 

何かと理由を見つけてくる僕にとって
要素になりえるモノが少ないこの部屋は
とても過ごしやすい部屋になりました

 

 

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