日常本・映画

「節約」というよりは、無駄を垂れ流したくないだけ【魂の退社・寂しい生活】

日常

 

どぉも、ボーノです。
ここ最近

✔️水でシャワーを浴びる
✔️浴室の電気はつけない(脱衣所の電気で十分明るい)

が、すっかり定着しました

そのおかげか
今年はまだ「エアコン」を一度もつけていません

光熱費のためと
無理くり節約をしてるわけではありません

もちろん、結果的に「節約」にはなっていますが…

感覚的には
「無駄を垂れ流したくない」
という気持ちが大きくあります

それは家計の無駄もそうだけど
もっと広い意味の…
資源とでも言いましょうか

なんて少しカッコつけました、ごめんなさい

そもそもの話、そんなに必要なのか?
無闇やたらに使わなくても、いいんだよな〜
自分に必要な分ってどのぐらいだろうか?

そんなことを考えながら
一つ一つ試しています

 

なので
これを自分がやっているからと言って
「みんなも水でシャワー浴びようよ!」
「電力がひっ迫してるんだから、浴室の電気つけちゃダメ!」
なんて、強要したいわけでは1ミリありません

ただ、自分がどれほどやれるかを
勝手に楽しみながらやっている感じです

 

思えば、自分の感覚で物事を決めてきたというよりは
「みんながこうしてるから、こうするのが普通」
のような、そんな曖昧なことで
僕の生活は成り立っていた気がします

だからそれを
一つ一つ、実際に自分でやってみて
しっくりくる基準
丁寧に探している感じです

 

あぁ、こんなところも
「当たり前」って思っていたんだね
という感じに…

 

こうやって楽しめるようになったのは
稲垣えみ子さんの本の影響が強くあります

はじめて手にした稲垣さんの本は
パンチの強いタイトルの「魂の退社」

僕、本を読むの苦手だったんですが
この本は
電車でニヤニヤしながら夢中で読んでしまいました

ニヤニヤした理由は…
読んでいただければ、わかります
あなたもニヤニヤします、絶対。笑

そして、それまでの物の考え方が
自分の中で、ガラガラと崩れ
変わっていったのを覚えています

僕自身、とても影響を受けた1冊です

 

そして、ニヤニヤした稲垣さんの生活の様子を
「もっと詳しく知りたい!!」
と思って読んだ本が「寂しい生活」

この本には、日々を楽しみながら生きるヒントが
ぎっしり詰まっていました

「お金をかければ生活は楽しくなる」
と思い込んでいた自分に
痛いほど気づかされました

稲垣さんは、他にも何冊も本を出されていて
そのほとんどを読ませていただきましたが
個人的にまず読んでいただきたいのが、この2冊

 

狭い価値観で
凝り固まってしまわないように

自分の「しっくりくる基準」を
自分自身で理解できるように

興味のあるもの
はたまた、これまで全く興味関心がなかったことでも
すぐさまその世界に連れていってくれる
「本」の力を借りながら…

これからも日々、ほのぼの、ワクワクしながら
楽しんで暮らしたいと思います

 

「魂の退社」「寂しい生活」を無料体験で読んでみる↓

▼いつも応援ありがとうございます。
下の画像を押して応援いただけると嬉しいです!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

\シェアする/
\ボーノをフォローする/
ミニマリストの「ほのぼの生活」
PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました