本・映画

「やりたいことが見つからない」に陥っていた理由

本・映画

 

どぉも、ボーノです

つい数年前までの僕は
「本当にやりたいことが見つからない…」
と口癖のように言っていました

今では、ぽんっとそこから抜け出して
子供の頃のように
日々ワクワクしながら
自分の生活を
ほのぼのと楽しんでおります

ではあのとき、自分は何に陥っていたのか…

「やりたいことが見つからない」という
あの頃の状況を少し俯瞰して考えてみたのですが
僕の場合は
「自分のことがわからない」
という状況に陥っていたのだと思います

自分のことがわからないから

自信が持てず
自分の気持ちに素直になれず
何が好きか見えず
何がしたいのかわからず
具体的に何を大切に生きていきたいのか考えられない…

そんな状況で「やりたいこと」とざっくり言われても
未知すぎる…

と、なっていたんだと思います

そんな僕に「自分」を思い出させてくれた本を
タイプ別に5冊ご紹介します

 

1冊目は、「どうせ無理」と思っている君へ 本当の自信の増やしかた 

「自分を大切にする」
「自分が自分の一番の味方でいる」

できていそうで
できていなかったなと
この本を読んでとても思いました

根底で「どうせ無理」と思っていたから
「やりたいこと」を探しているつもりが
「やれそうなことリスト」からとりあえず探している
ずっとそんな状況でした

だからいつまでたっても
「本当にやりたいこと」が見つからない
ワクワクなんてしない…

自分から目を逸らさず
正面から向き合って
自分の可能性を自分でもう一度信じてあげる
自分を大切にできる自分に戻る

「どうせ無理」の呪いにかかっている方には
ぜひ一度読んでいただきたい本です


 

今まと違った視点で、物事を考えられるようになる本は
2・3・4冊目のこちら

 

2冊目、なるべく働きたくない人のためのお金の話
3冊目、魂の退社
4冊目、手ぶらで生きる

お金や社会的地位ではなく
あくまで「自分」という視点で、生き方を考えてみる

周りがどうとかではなくて
自分に聞いてみる
自分の声を自ら拾いに行く

著者達の個性豊かな体験記から
とても良い刺激を受けました

この本達のおかげで
自分の「気持ち」と面と向かって
素直に向き合えるようになりました


 

以上5冊のご紹介でした

自分と内観することで
「自分のこと」が自分でわかるようになり
やりたいことをどこかから「見つけてくる」というよりは
自分の中から、見えてくるようになると思います

「やりたいことが見つからない」と焦っていた頃の僕は
何か壮大なことをやり遂げる
そんな自分でいなくてはいけない…
なんて思ってしまっていましたが

小さかろうが、大きかろうが
例え誰かから「くだらない」と言われようが
「僕のやりたいこと」に変わりはない
とブレずに
胸を張って思えるようになり
あれもやりたい
これもやりたい
とワクワクが止まらなくなりました

 

昔の僕のように
「やりたいことが見つからない」とモヤモヤしている方が
もしいらっしゃいましたら
「自分」を思い出させてくれる本
ぜひ一度手に取って読んでいただければと思います

今日もお付き合いいただき
ありがとうございました

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