昨日は「スマホを触らない日」にした
デジタルデトックスを試みたのである
以前、繋がりすぎてしまう生活に疑問を持ち
あえて「余白」をつくりにいく
そういう時間が自分には必要なことだな
と認識した


ところが、週2日の初任者研修が始まって
月曜が完全休みじゃなくなってから
なんとなく生活リズムが崩れ
余白の時間がまた失われつつあった
気づいたらスマホ
どこに行くにもスマホを連れていっている
出かけるときもスマホ
弁当を食べるときもスマホ
トイレに行くときもスマホ
またスマホ中毒のような状態になっている
これはいかん
ということで
意図して「スマホを触らない日」にし
スマホをお留守番させ、朝は散歩へ
ちょうど小学生の通学時間で
子供たちが「おはようございます!」
と声をかけてくれ、心がほっこりする
挨拶ひとつで
人間こんな風にやさしい気持ちになるんだな〜
と小学生から教わり
交通安全の旗を持ったおじいさんに
僕も自分から「おはようございます!」
と挨拶してみると
笑顔で挨拶を返してくれ嬉しくなる
なんだこれ、幸せの連鎖じゃないか
住宅地を抜け、ずんずん歩いて行くと
次第に景色は、田んぼ、畑、桃畑に


のどかな風景に癒される
焙煎所でなんちゃって畑をやっているからか
やけに道端の畑ばかり目で追っている自分に気づく
先輩方の畑は面白い
縦横きちきちっと整備された畑
ダイナミックにぼんぼん植えられている畑
竹の棒であれこれ工夫されてる凝った畑
それぞれ個性があって、全然違う
畑って性格が出るのだな
YouTubeで「野菜の育て方」を勉強できる便利な時代になり
とても助かっているのだけれども
最初から「答え」を受け取るのではなくて
どうやっているのだろう?
なぜこうしているのだろう?
僕だったらどんな風にこれが使えるかな?
そんな風に頭を使って考えることに
物事を楽しむ「旨み」がたくさん隠れているのかもしれないな
先輩方の畑を見ながらワクワクし
自分に足りてなかった感覚にこれまた気づく
スマホ時間をミニマルにして
自分自身と繋がる時間を増やすと
まだまだ見えてくることがたくさんありそうだ
まずはできる範囲で
月曜日と、週一日から意識して
取り組んでみよう、そうしよう











