Instagramのリールにて
焙煎所での暮らしの様子を更新しました。
なんだかどんどん
「何をやってるか不明な人」
になってきました。
介護の仕事をしながら
珈琲を焙煎したり
エッセイを書いたり。
僕の中では、どれも
「ほのぼの」を人に届けるための仕事で
一貫しているつもりなのですが
はたから見ると、どうやらそうでもないようで。
以前は、人からそんなふうに
「何をやってるかわからない人」
と思われることが猛烈に怖くて
複業していることを
なるべく話さないようにしていた時期もありました。
でも最近は少しずつ
「まあ、いっか」
と思えるようになってきました。
こういう話をすると
「会社員よりフリーランスの方がいい」
という類の話だと受け取られることもあるのですが
僕が言いたいのは、決してそういうことではなくて。
正社員という働き方が悪かったわけではなく
当時の僕は、自分の心を置いてきぼりにしたまま
働き続けてしまっていました。
だから、積み重ねれば積み重ねるほどに
自分自身を信用できなくなり
苦しくなってしまったのだと思います。
会社員でも、フリーランスでも、複業でも。
どの働き方が正解なのかではなく
自分の心が納得できるものを
自分なりに積み重ねていけたらいい。
はたから見たら
「何をやってるか不明な人」でも
ほのぼのと暮らしていけるなら
それでいい。
むしろそれが、一番いい。
そんなふうに思いました。
今回の出来事を通して考えた
「世間体」と「自分自身からの信用」については
noteのマガジン「ほのぼの奮闘記」にてもう少し詳しく書いております。
▼記事の続きはこちら


▼noteにてエッセイマガジン「偏愛人間図鑑」公開中
僕には、どうしようもなく好きな人たちがいる。
正直、理解できないことが多い。共感できるかも怪しい。真似したいとも思わない。
それでも、なぜか無性に会いたくなる。
それはきっと、いつの間にか凝り固まった僕の固定観念をぶち壊し、新たな気づきや視点を与えてくれるから。
このマガジンは、そんな「愛すべき偏りを持った人たち」の記録です。
少し不思議で、でもどうしようもなく魅力的な人たちとの出会いを通して、世界が少し広がるような、そして最後には心がほのぼのしてくるような、そんなエッセイを書いていきたいと思います。


▼ほのぼの生活の「奮闘記」はこちら
日々「ほのぼの」するために試行錯誤したあれこれや、今後の企みをありのまま綴っています。
直近では、正社員を辞め、月の半分だけ派遣仕事、あとはやりたいコト(エッセイと珈琲)をすることにした
「複業生活」についての奮闘記を綴っています。












