積読をつみながら、6年をふりかえる

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分厚い本たちが、中々読み終わらない。

そうこうしてるうちに、一冊、また一冊と増えてきて
「…読まねば」なんてプレッシャーに感じるようになり
これは、いけない。
楽しいはずの「読書」に、なんだか日々追われ
ちっとも楽しくなくなってしまう
このままではいけない。

そう思い立ち
お気に入りの積読Tシャツを壁に飾り
その下にこれまたお気に入りのスツールを設置
その上に積読タワーをオンして
仕上げにダダとバルタン星人を添えたら
部屋の片隅に、積読オブジェの出来上がり

いいじゃない、いいじゃない。

ワクワクするお気に入りスペースになった上に
「あそこに読みたい本が積んである!」
と、毎日楽しみな気持ちになる

今日もこんなくだらないことを、36歳にもなって
一人でニヤニヤしながらやっている。
8月のお盆明けにやっている。
そして僕は気づいた。
週末にやっている珈琲屋さんは、8/15で6周年だったことに。

思えば6年前の僕も、こんな気持ちで珈琲を焙煎し始めた。
コロナ禍で外出できず、家の中で楽しめることを何かやってみよう。
そんな気持ちで、ベランダで手編みで始めた珈琲の焙煎。
一人でニヤニヤしながら熱中してやっていたら
やるすぎて大胸筋を肉離れしかけて
でも、それを飲みたいと言ってくれた友人が現れて
そこから珈琲の販売がはじまった。
その当時はまさか、自分がこんな働き方をして
こんな暮らしをするなんて、思ってもみなかった。

ずいぶん遠くまで、やってきたな〜

でも、思う。多分、僕はあのときから変わってない。
結局は、笑ってしまうようなくだらないことで
でも、僕にとっては楽しくて仕方がなくて
ついついやってしまうことが、いつだって原動力。
そういうことをしながら
ほのぼのと暮らすことが僕のやりたいこと。
それはこれからもずーーーーっと変わらないこと。

珈琲に、エッセイに、介護。
一見すると、なんの繋がりもないように見える
この3つの仕事
でも、どの仕事も僕の中では
自分自身が「ほのぼの」とできることであり
「ほのぼの」を人に届けるための”手段”
そういう意味ではどれも共通している仕事

こうやって、複業でその時々の自分にとって
ちょうど良いバランスを保ちながら
これからも、ニヤニヤほのぼの生きていきたい。
そんなことを考え、日々暮らしています。

6年もこうして続けてこれたのは
「ボーノ、ま〜たなんかやってるよ」
と半ば呆れながらも
一緒に笑いながら楽しんでくださる皆さまのおかげです。
いつも本当に本当にありがとうございます!
感謝の気持ちでいっぱいです。

7年目も変わらずこうして
ほのぼのした気持ちで過ごせることを願いながら
また一日一日を積み重ねていきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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この記事を書いた人

30代、夫婦二人暮らし。日々、誰のためでもなく、自分がいかに「ほのぼの」暮らすかを追求して楽しんでいるミニマリストです。週末は珈琲の焙煎をしています。このブログでは、そんな僕の「ほのぼの生活」を記録していきます。

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