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両手は空けてお土産に、実家帰省時のバックの中身【ミニマリスト リュック 中身】

どぉも、ボーノです。
年末年始で実家へ帰省しました。

3泊4日の帰省でしたが、僕の荷物はリュック1つに収まりました。
リュックは会社通勤で使用している、いつものリュック。

通勤用のリュックの中身についてはこちら☟

リュック1つで身軽な帰省だったので
両親への手土産と
甥っ子姪っ子へのお年玉(という名のプレゼントにしました)
を両手いっぱいに持ち、帰省することができました

そんなリュックの中身はこちら

着替えは
着て行く服とは別に、上下私服を1セット分
(仕事着と共用のチノパン、パーカー、ロンT)

下着類と靴下は着ていくものはと別に2セット分
寒さに負けぬよう、ズボンの中に履くインナーも忘れずに準備

そして、いつも着ている寝巻きを一式

 

その他は、左から…

Mac Book(シール貼りがまだ半端。笑)、歯磨き
充電器類一式
AirPods、ヘアバーム

以上。

僕の荷物はこれだけ。

 

「え?それしか持って行かないの?」
と相方に言われ
「他に何を持っていくの?」
と聞いてみたら
「…わからないけど、心配とかないの?笑」
と言われ、ハッとした

確かに、僕はよく
「〇〇が起きたら、△△が必要かもしれない…」
「もしかしたら□□なんてこともあるかもしれない…」
なんて、いろいろなことを考えていて
ついついあれもこれもと、荷物が増えていた

でも、今それがなくなったのはなんでだろうか?
なんてちょっと掘り下げて考えてみたら
魔法の言葉を覚えたからだということに気づきました

それは…

「助けてください」
「貸してください」
「少し分けてください」

でした

そりゃあ自分でなんとかできたら1番良いのかもしれないけど
でも、そんなに完璧にきっちりできなくたって
なんとかなるよなーと(今回特に実家だし)

僕の場合
あれもこれもと増える荷物の量は
不安の量だったんだろうなと

自分はこんな行動をとり
そこに必要なモノはコレと把握したうえで
最低限準備して
それでも、もしものことがあり
準備したものでどうにもこうにも対応できなかったら
そのときは、素直にお願いして、頼ろう。

そんな割り切りができたことが
僕を1番、身軽にしてくれました

 

その身軽さのおかげで
今まで自分の荷物を持つのに塞がってしまっていた両手に
たくさんのお土産とプレゼントを持って帰ることができました

家族も、僕が荷物をたくさん持って帰ってくるより
お土産をたくさん持って帰った方が笑顔がいっぱい
(そりゃそうだ。笑)

お年玉として渡したプレゼントに
甥っ子からは
「今年1番嬉しいプレゼントだった!」
と最高の褒め言葉をいただきました

ボーノ

甥っ子よ、1/1だから今年始まったばかりだぞ?
1番にしちゃって大丈夫かな?笑

でも、何より
家族の笑顔がたくさん見れて
僕が1番しあわせいっぱい

 

と、いうことで
これからも『身軽』でいたいと思ったボーノでした

 

 

 

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この記事を書いた人

30代、夫婦二人暮らし。日々、誰のためでもなく、自分がいかに「ほのぼの」暮らすかを追求して楽しんでいるミニマリストです。週末は珈琲の焙煎をしています。このブログでは、そんな僕の「ほのぼの生活」を記録していきます。

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