お金本・映画

満足するお金の使い道を考える【なるべく働きたくない人のためのお金の話】

お金

 

どぉも、ボーノです。
日々、お金を「いかに使わず楽しむか」を考えるのと同時に
「自分が本当に満足するお金の使い方は何か」も考えています

そのきっかけとなったのが
僕の大好きなこの本
大原扁理さんの「なるべく働きたくない人のためのお金の話」

 

以前も別記事でご紹介させていただきましたが
僕にとても大きな気づきをくれた本の1つでもあります

 

この本の中で、著者の大原扁理さんが
なるべく個人的に続いて欲しいと思うお店にしか行かず
無料サービス券はあっても使わない
いいものにはきちんと対価を払いたい
と書いていて

あぁ…そうだよなー
自分が大好きなお店に
いつまでもつ続いてほしいと思ったら
自分にできることは
「しっかりお金を落とすこと」だよな…と思い

それからお金を「使う」ということを
とても考えるようになり

「大切な人が喜んでくれることで、自分が満足する」
というお金の使い方もあるよな
と改めて思いました

そこで最近始めてみたことが
母に「やってみたかったことにチャレンジして欲しい」
と2,000円送ったこと

 

これまた中途半端な…2,000円
え、2,000円?少なくない!?笑

なんて声が飛んできそうですが…

一応僕なりの考えがあっての
この金額となっております

 

 

僕の母の話を少しさせていただきますと
本当に「家族第一」の人で
人の気持ちに寄り添える、てとも優しい母です

母の還暦祝いの旅館決めのときでさえ
僕らが「この中でどれがいい?」
と選択肢を持っていっても

「ボーノが東京から来やすくて、
あぁ…あと孫も退屈しないところがいいよね…そして…」

と自分が主役なのに
周りのことばかり…

優しい母はとても好きだが
それと同じぐらい
60代になり
子育てから解放され
自分の時間もできたと思うので
母にも、心から楽しんでもらいたいと思う今日この頃

 

 

先日、新盆で帰省したときには

「近所にスタバが出来たので散歩がてら出かけて
オシャレに珈琲なんて飲みながら
読書してみたい」

と話しながらも
「でも、その時間があったら
お父さんに〇〇してあげようかね〜」
なんて、また家族のことばかり

いきなり大それた
「やりたいこと」にドカーンと挑戦しなくたっていい
ただ、少しだけ
母にも「あぁ、これやってみたかったんだよね」
と日々の中で心を満たす時間を作って欲しい
そんな風に思いました

 

でも、ここで僕が
よし、じゃぁ毎月2万仕送りするから
好きなことにどんどん使って‼︎
と言ったとしても
多分この人は
毎月それをコツコツ貯めて
5年後とかに僕に振り込んでくるような人

もしくは
こんなに送ってもらったし
何かしないと…
とプレッシャーになり
かえって負担になってしまう

あくまで「自発的」に
かつ、気軽にチャレンジしてもらうこと
が今回の目的

そこで悩みに悩んで設定した金額が…2,000円
というわけです

 

8/25に早速、2,000円を振り込み

「9/25までに何かやってみたかったことに
チャレンジしてみてください」
と連絡してみました

案の定
「いやいや自分のお金があるから大丈夫。返すよ!」
と連絡がきましたが
「いいから。2,000円だから!」
と言うと、なんだかんだで喜んで受け取ってくれて

「そこまで言ってくれるのなら、やってみようかな~」
なんて
まるでゲームのように
ちょっとやる気になってくれていた

悩みに悩んで行った金額設定は
成功のようです

 

自分のことにお金を使うことも大切

でも、僕が今回の人生で
大切にしたい人たちは、家族や友人

そういう人たちに
日々喜んでもらい
それによって、心から自分が満たされることに
お金を使っていきたい
そんな風に思いました

僕にとっても、1つのチャレンジの始まりです

 


ちなみに…
5日経った今日、母に進捗を確認したところ
まだ使ってはいないが
「これって、ボーノが毎日やってる公園で筋トレ
を母がやっても、チャレンジしたことになるんだよね?」
なんてニヤニヤしながら言ってきました…
お金を使わず、楽しむ思考が移ったのでしょうか…笑
2,000円まるっともらうなんてことを考える余裕をもちながら
楽しんでくれそうです

 

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