通勤時の持ち物は、ナルゲンボトル1つ

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昨年から正社員を辞め、月の半分だけ派遣(介護)で働き
あとの半分はやりたいコト(エッセイと珈琲)をする
“複業”に挑戦中の僕

以前は東京の会社に勤め
事務職として働いており
上下6着の服を着回しながら
週5日リュックを背負って通勤していた

しかし、去年から試行錯誤を重ね
僕の通勤時の持ち物はついに
「ナルゲンボトル1本のみ」
という境地に行きつきました

もはやリュックも背負わない。笑

なんと身軽なんでしょう

これは去年、福島へ移住してきて
複業という働き方を開始したことに伴い
勤め仕事が、事務職から介護職へ変わったことも含め
いくつか職場での変化があったことに起因する

・電車通勤から車通勤に(おかげで人に会わず家から職場へ直で行けるように)
・服装がオフィスカジュアルから、動きやすいズボン+ポロシャツ(施設の制服)に
・昼食は派遣先施設のご好意で社食を利用できるようになったので、弁当不要
・文房具類(メモ帳とボールペン)は施設のロッカーに置いておける

勤め始めた頃は一応
事務職の頃と同様の持ち物で
リュックを背負って通勤していたのだけれども

仕事に行く度に
「あれ?これ今日リュックから出してないな」
「そういえばコレ、持っていく必要そもそもないよな…」
ということに気づき

財布を手放したときと同様に


一つ、また一つとリュックから抜き取り
「無くても過ごせるのではないか?」
と順番に試してみたら

もはや、リュックそのものが不要なことに気づいてしまった

おかげさまで「身」一つあれば
働けるスタイルへ

ナルゲンボトルをプラプラさせながら
「おはようございます〜」と職場へ行くと
職員さんに「なんでそんなに身軽なんですか?」と驚かれたので

むしろリュックに毎日何を入れているのか
それって本当に毎日使ってますか?と尋ねてみると
「…たしかに」
と職員さんも頭を悩ませはじめた。面白い。

けれどすぐさま我にかえり
「いや、財布だ!財布は絶対外せない!だからカバンが必要だ!」
と言われのだけれども

僕は財布も手放してしまって
スマホと一体型になってしまっているので
ズボンのポケットにしまって通勤できてしまう

出勤してからも、鍵付きのロッカーにしまっておけるので
カバンが無くても問題なし

ということで
やっぱりこのスタイルで今の所は問題なさそうだ

今日も身軽に、行ってきます〜と家を出る

そんな僕を、母が不思議そうな顔をして見つめ
「あれ?ボーノまた仕事辞めた?」
なんて言ってきたので大笑い

前科があるから尚更か。笑
けれど一応今は働いているので、無職ではない

いつか仕事そのものも手放して
本当に身軽になってしまう日が来るかもしれない

それも楽しみだな〜
そんなことを思いながら今日もほのぼの行ってきます

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この記事を書いた人

30代、夫婦二人暮らし。日々、誰のためでもなく、自分がいかに「ほのぼの」暮らすかを追求して楽しんでいるミニマリストです。週末は珈琲の焙煎をしています。このブログでは、そんな僕の「ほのぼの生活」を記録していきます。

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